2年:家庭教育学級(給食センター訪問) 4年:環境学習 6の1:福祉訪問(まどかの郷)

 2年生家庭教育学級生14名で給食センターの見学に行きました。
会長さん、衛生士さんから、給食センターの仕組みや作業について、詳しく説明いただきました。
 特に印象に残った事は、毎日5000食近くの給食を役30名の職員さんで、とてもスピーディー作ってみえました。野菜は3回洗い、ケガをしていたら、ゴム手袋をつけるなど、 衛生面も徹底していました。一つの蒸気式回転釜で、約900人分を作れるそうで、たくさんの具材を二人で混ぜていて、大変そうでしたが、二人の息がピッタリでした。
 回収まで見学させて頂き、各学校でどれだけの給食が残ったかをチェックしていました。今日は、カレーということもあり、残飯は少なかったようです。中央小は、最近残飯の量が減ってきているそうで、安心しました。途中給食も、全員で美味しくいただきました。今回、参加することができ、給食について子供達と話をしてみたいなっと思いました。

  4年生は、講師の先生をお招きして各クラス2時間ずつ環境学習を行いました。エコライフすごろくを通し、地球温暖化防止や省エネの取り組み、ごみ削減、生きものとのつながりなどについて考えました。「冷蔵庫にはものをつめこみすぎないこと」や「エアコンの適温は28度であること」など具体的なお話をもとにわかりやすく教えていただきました。授業の終わりには、これから自分たちができることとして「ごみの分別に気をつける」「生ごみは水を切って出す」「どこかへ行くときは、車に乗せていってもらうのではなく、なるべく自転車を使う」などの意見が出されました。学習を通し環境のため、自分たちでできることを少しでも増やしていきたいという気持ちを高めることができました。

 6月の福祉実践教室の日に、6年1組はまどかの郷を訪問し、高齢者の方とふれあいながら、多くのことを学ぶことができました。その時に、高齢者の方とふれあう喜びと、今の自分たちができていないことに気づき、もう一度訪問したいという思いになりました。そこで、まどかの郷にお願いをして、本日午後から、再び訪問することができました。
 前回の経験を生かして、レクリエーションの内容や、それに使用する道具を考えるときに、相手を思って準備をしました。実際には、前回と同じ人ばかりではないので、なかなか思うように進まないところもあり、職員の方たちに助けてもらったところもありましたが、子どもたちなりに高齢者の方たちのペースを考えて行うことができたと思います。前回よりもさらに和やかに、すてきな時間を過ごすことができました。きっとまた、訪問するときがあると思います。その時までに、子どもたちがより高い意識で行うことができることを期待しています。