教育実習最終日 国語の授業研究会 カンボジア留学生との交流会 アルミ缶回収

今日は、教育実習の最終日となりました。職員朝礼で3人の実習生からあいさつがありました。4週間の実習を通して教職への思いを強くしたこと、最後まで子どもたちとの時間を大切にしたいことなどを話す姿から、中央小学校での実習が意義深いものになったことを感じました。中央小学校の子どもたちとの出会いをエネルギーにして、明日からの生活を充実したものにしてくれることを願っています。

1時間目には1年1組が国語の授業研究会に取り組みました。自分の名前をひらがなで正しくていねいに書くことを目的にした授業でした。ひらがなを書く「6つのひみつ」“とめる”“はらう”、“の中で、自分が気を付けて書くことを発表しました。そして、家の人に教えてもらった自分の名前の意味を確認しました。家の人の願いを知った上で名前を書くことで、ていねいに書こうとしていました。一番初めに書いた自分の字と比べたところ、とてもじょうずに書けるようになったと満足そうな表情でした。

 2時間目には、カンボジアからの留学生の方と6年生が交流の時間を持ちました。愛・地球博10周年記念事業の一環で行われたものです。幸田町国際交流協会の方が紹介してくださった後、映像を使ってカンボジアの国の様子を詳しく教えてくださいました。6年生は、事前にカンボジアについて調べている子が多く、留学生の方からの問いかけにハキハキと答えていました。また最後の質問タイムでは、アンコールワット等について積極的に質問する姿が見られました。愛・地球博をきっかけに幸田町とフレンドシップ国となったカンボジアとの交流が、子どもたちの代になっても続いていくことを願っています。
 


福祉委員会では、アルミ缶の回収を行っています。各学級、月の目標を決めて回収に協力しています。本日、4〜6月に回収されたアルミ缶を日軽エムシーアルミK.Kへ届けました。総量は220㎏、28,820円の収益がありました。収益金は児童会費として、児童会活動および地域の福祉施設への寄贈品代として使っています。ご協力をありがとうございました。これからもよろしくお願いします。