にこにこ集会 授業研究会(1の3・6の2)

 今日は、集会委員による“にこにこ集会”が行われました。集会委員が準備したゲームで全校の子どもたちが楽しみました。自己紹介に続いて、だるまさんゲーム、全身じゃんけん、猛獣狩りゲーム(仲間づくり)の3種類のゲームを1〜6年生のなかよし班で楽しみました。6年生が1年生にルールを説明したり、声を掛けたりしており、この機会を通してより一層なかよし班のつながりが深まったと思います。

 4限と5限には、1年3組と6年2組で授業研究会が行われました。1年3組では、学活「ぼくも わたしも 家族も 元気もりもり」という単元で、みそ汁の具についての調べ学習をもとに、自分も家族も元気もりもりになるみそ汁にしようと活動をしました。具となる食材を選んだり、友だちにその具材を選んだ理由を説明したりしました。家族のことを考えて食材を選び、実際に家の人と一緒に作ることを楽しみにしている子どもが多くいました。こういった機会を通して、子どもたちの食生活を見直す機会になることを願っています。
 

 6年2組は、総合的な学習「心と心でつなぐ地域の輪」という単元で、福祉施設に入所して見える方との交流についての学習をしました。前回の交流を振り返り、次回の訪問に生かす工夫をクラスの仲間と追究しました。入所者の方の立場になって交流し、再訪問を成功させるために“5つのポイント”を決めたり、高齢者疑似体験セットを身につけたりして、どうしたら楽しんでもらえるかを考えました。相手の立場になって考えることの難しさを実感しながらも、再訪問に向けてこの授業からさらに動き出していってくれることを期待しています。